2011年11月13日

映画鑑賞日記: Source Code

邦題:『ミッション:8ミニッツ』(公式サイト)  (2011・米仏)IMDb logo

列車爆破テロで乗客全員が死亡。その犠牲者の一人から死の直前8分間の記憶を取り出し、特殊訓練を受けた兵士にその記憶を転送することに成功。兵士はその8分間を追体験するのみならず、自ら列車内を移動して、犯人の手がかりを探すことができる。…という、パラレル・ワールドチックかつ夢オチチックな作品。

うーん。目新しさが見つかりません。93分できれいにまとまっているし、独自性が全くないとはいわないが、SFアクションスリラーってところがすでにチープな印象なのに、設定も割と今まであったパターンをつぎはぎした感は否めないし、キャラクター設定もどうもペラペラだし。先が読めちゃうお約束な展開でも、客をぐいぐい引き込んでいく魅力のある作品ってあるものだけど、これはどうも。

9.11以降、こういう作品が出てきたことがスバラシイ、らしいよ、一部の評論家によると。



10点満点中4点。
posted by げんまいちゃ at 00:00| 島根 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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