2008年09月30日

映画鑑賞日記: おくりびと

(2008・日)IMDb logo

所属するオーケストラが解散され、チェリストから納棺士に転職、というところから物語が始まるのですが。
山形というロケーションもよくて、白鳥の舞う場面とか、自然をバックにチェロを演奏する場面とか、とても効果的だと思いました。

「人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。」
このキャッチコピー、ぴったりです、この映画に。
家族や大切な人をおくる時が来たら、そして自分がおくられる時が来たら・・・
上映中はお腹を抱えてげらげら笑ってたけど、劇場を一歩出るとそんなことを色々と考えていました。

キャストがいいです、すごく。
主演の本木雅弘はもちろん、余貴美子とか笹野高史とか、ものすごくいい味出してます。
そしてなにより山ア努。この人はお化けだ、怪物だ!!
脱帽。
しかし伊丹十三作品に出ていたころから20年くらい経っているはずなのに、印象変わらないですね。
プロフィールによると今年で72歳ですが、これからも活躍してほしいです。

10点満点中7点。
タグ:Drama music 7/10
posted by げんまいちゃ at 07:09| 島根 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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