2013年06月17日

映画鑑賞日記: The Master

(2012/米) 邦題: 『ザ・マスターIMDb logo


男性受けのいい作品かなあ。私はだめだった。

第2次大戦後、様々なトラウマを抱えた元兵士がカルトの教祖に出会う。世間に受け入れられない二人の男が、互いを必要としつつも、反目し合う、というのが、ストーリーというか、なんというか・・・。私には二人ともが単なるダメ男にしか見えなかったんだけど、彼らの生き方諸々に男の浪漫を感じることが出来る人はたぶんもうちょっと違う感想を持つかな・・・私はダメだった。

ま、そんな感じで。

この「カルト」、どうもサイエントロジーを想起させるエピソードが色々とちりばめられているらしいのだけど、トム・クルーズにも出演のオファーが行ったとか、事前に見てもらって感想を求められたとか、噂はあるらしい。だけれど、監督その他は公式には「全く関係ない」と発表しているらしい。サイエントロジー側も「関係ないのでコメントしない」とコメントしてるらしい・・・。


10点満点中4点。
タグ:Drama 4/10
posted by げんまいちゃ at 00:00| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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