2013年09月28日

映画鑑賞日記: Man of Steel

(2013/米・加・英)   邦題:  『マン・オブ・スティールIMDb logo


クリストファー・ノーランの名前を予告編だか何かで見かけたので、すっかり彼の監督作品だと思い込んでいたのでしたが、違いました。プロデューサーの一人でした。やはり彼が撮ったバットマン誕生の前日譚とこの作品を比べると、そこらへんの違いが出てると思います。

あと一息、薄っぺらさが拭いきれないんですよねぇ。彼の生物学上の父親(ラッセル・クロウ)と育ての父親(ケビン・コスナー)、それぞれ有名どころの役者を使っているにもかかわらず、いまいち彼らの思いが伝わらないのが残念なところ。滑空シーンの爽快さ、メカもののデザインの目新しさ、戦闘シーンに持たせる意味合い、などなど、どれも割りとありきたりな感じで。

あ、でも、最後のシーンで、プラネット誌に就職したクラーク・ケントと同僚の会話
"Welcome to The Planet."
"Glad to be here."
ってのはちょっといいなと思いました。

10点満点中6点。


posted by げんまいちゃ at 00:00| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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