2013年11月02日

映画鑑賞日記: Repulsion

(1965/英)IMDb logo  邦題: 『反撥


ポランスキーマラソン2作目、カトリーヌ・ドヌーヴ主演。

ブリュッセル出身ながらロンドンで暮らすヘレンとその姉。男性恐怖症のヘレンは同居する姉がフラットに彼氏を連れ込むようになってからどんどん不安定になる。その姉と彼氏が旅行に出かけ長期不在となり、一人残されたヘレンが追い詰められ狂気をきたすまでを描く。

怖い。ものすごく綺麗なドヌーヴがものすごい熱演をするものだから、もう鬼気迫っている。冒頭の彼女の目のアップが延々と続くところから既にギモヂワルイ。もう駄目、もう駄目と思いながら、なんとか最後まで踏みとどまって観ました。この手のサイコスリラーはどうも苦手です。

でもねー。精神に異常をきたす人って本当にこういうプロセスを経るんだろうか。なんとなく設定に無理があったり、ご都合主義になっているところがあるようで、微妙に納得がいきません。


10点満点中5点。
ラベル:HORROR Thriller 5/10
posted by げんまいちゃ at 00:00| 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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