2014年02月08日

映画鑑賞日記: 永遠の0

(2013/日)IMDb logo

ダーーーーーっと泣きました。周りの席の人も結構ぐじゅぐじゅいってたと思います。でもねー。振り返ってみるとねー。なんかねー。突っ込みどころ満載の作品だよね? 原作者の百田尚樹さんってかなり緻密な下調べをする人だって聞いたけど、しかも原作を未読なのにこんなこと言っていいのかわからないけど、このプロットでほんとにいいんですか?

無理やり徴兵された人ではなく、開戦前から海軍に所属している人が「自分は死にたくない、生きて家族のものに帰るんだ」って、なんなんですか。職業選択間違ってるよ。仕事、なめんなー。海軍一の臆病者とかよりももっと激しい罵倒を浴びてもおかしくないでしょ。なんかもう、この設定の違和感がずっと続いたので、この主人公の生き方、ひいてはこの作品のメッセージをそのまますんなり受け入れることができませんでした。

あ、『風立ちぬ』みてたので、零戦についての予備知識が以前よりあったのはちょっとプラスに働きました。



10点満点中5点。
ラベル:WAR 5/10
posted by げんまいちゃ at 00:00| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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