2014年07月19日

映画鑑賞日記: The Grand Budapest Hotel

(2014/米・独・英)IMDb logo 邦題: 『グランド・ブダペスト・ホテル


新米ロビーボーイのゼロの目を通して語られる、東欧の名門ホテルを舞台とするコメディといったところでしょうか。

ああ、この彩りの可愛らしいこと可愛らしいこと!! この手の愛らしいコメディ大好きです。Ralph Fiennesが久々に地顔(?)で出てるのを見ました。ヒースクリフ役で初めて見てカッコいい人だなあと思っていたのに、The English Patientでミイラ男と化し、以降はLord Voldemortに徹してしまった感がありましたから。今回のこの役を見ても、「普通にかっこいい役」ってのは好かないんでしょうかね、この人は。ですが、それがいいです。名門ホテルの名コンシェルジュとしての威厳を保ちつつも、結果としてどうにも滑稽にみせる、そのきわどいライン、最高です。

堪能しました。


10点満点中7点。
ラベル:Comedy 7/10
posted by げんまいちゃ at 00:00| 島根 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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